静太の株式リベンジ日記

億への挑戦

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3日続伸、9000円台回復

3日続伸って久しぶりに見るような・・上げ幅も817円高と歴代4位の上昇率
これって空売り規制が効いてるような気がする。

転載ですが、以下の分読んでなんか本当に怒りを覚えた。
今まで外資や証券会社の無限売りでやりたい放題やられてどれだけたくさんの個人が喰い物にされてきたことか・・・

http://www.amy.hi-ho.ne.jp/family-mn/hit1.htm
以下転載です


工夫が乏しい「市場安定化策」

 政府が考える株価対策とはこの程度のものかと投資家が受け止めたのが「緊急市場安定化策」の8項目でしょう。財務相は「11月4日から予定していた空売り禁止を28日から前倒しで行う」と表明し、「金融庁や監視委員会、東証は空売り規制に違反した事例が過去にあったかどうか調査する」ことになりました。
 しかし、この件に関しては、もともと、「空売りを行い、事後的に株券を調達すること」は違法でしたので、規制強化ではなく、本来、「取り締まるべきことが充分に行われてこなかった」ことになり、27日に首相が株価対策を出すように指示したから厳しく取り締まれと言っているに過ぎません。
 証券業務は多くのことが規制と規制緩和の矛盾する中で行われています。取り締まるなら、同時に日経平均リンク債を組み込み、リスク限定のように説明して販売した投信の大半がノックインしたことを問題にすべきでしょう。下げを増幅しただけでなく、多くの顧客が明らかにリスクを理解できず、「適合性原則」に違反していたはずで、販売側を厳しく取り締まることも可能です。現在でもトラブルが出ない限り、野放し状態が続いています。あるいは、エルピーダによるMSCBの発行のように、株主が明らかに損害を被る可能性のある資金調達を禁止すべきですが、これも規制されていません。
 また、「銀行等の株式保有取得機構による株式取得」については、良いアイデアが無いので倉庫から古い対策を出してきたと感じた投資家が多いのでは無いでしょうか。銀行が取得機構に株券を引き取らせるのは時価ですから、損失が明確になる一方で、別の対策では、含み損が明確にならないように「時価会計の運用緩和」を行うという矛盾があります。対策を羅列した結果であり、じっくり考えると矛盾があることに後で気が付くことでしょう。
 更に、メガバンクの資本増強を半強制したことで、株式市場は「安定化」せずに、株価が急落するという失態を演じました。自己資本に余裕があるから海外金融機関に出資を行ったにもかかわらず、「資本不足に備えた増資」を行う非論理的行動が不安感を煽りました。全てが、急に対策を作れと言われ、良く考えずに思いつくものを出したような印象です。日頃から日本の投資価値を上げる努力を行っていれば急に慌てる必要もありませんでした。株価対策は正しい政策の方向性と長い積み重ねがあってこそ実現するもので、思い付くままの稚拙な対策では不信感さえ生まれかねません。日経平均は本日は大幅に続騰しましたが、まだまだ「日本株式会社」は前途多難といったところでしょう。

○保有資産評価
SBI 461
オリ 258
計 719(+89)
確定してないので数字のプラスは全く意味なし。
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